中尾明文堂は、和歌山県有田市にて創業明治29年の老舗印判店です

会社印鑑の作成・通販【中尾明文堂】

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中尾明文堂とは

和歌山県有田市にお店を構える、創業明治29年の老舗印判店です

中尾明文堂の店舗

中尾明文堂は、有田みかんで有名な、和歌山県有田市にあります。和歌山県は世界遺産として有名な熊野三山や高野山があり、神々が宿る地としても名が知られています。中尾明文堂は、その和歌山にて明治29年に創業(創業より115年)、代々続く老舗の印判店です。主に、有田市近隣の企業様にごひいきにしていただいております。

中尾明文堂の名前の由来ですが、店主の名前「上野山」ではありません。そのわけは、初代中尾明文堂の店主は彫刻士「中尾勝次郎」でした。二代目店主、上野山芳松が中尾勝次郎の下で修行をし、譲り受けた時から店の名前は変えずに現在に至ります 。

当店の特徴は、100年以上代々受け継がれてきた歴史と日々研鑽を重ねる職人の技術を組み合わせた、縁起が良くも美しい印相を持つ究極の吉相印鑑です。


現在、実店舗には3代目が常駐しており実店舗の運営を行っています。一級印章彫刻技能士である四代目の上野山有徳は四代目として店の名前を継ぎ、開運印鑑の中尾明文堂会社印鑑の中尾明文堂をオープン。ネットショップ運営と受注対応、彫刻にアドバイスと、店主として総合的な役割を担っています。

お店の周囲を少しだけご案内

中尾明文堂のお店は、JR紀勢本線箕島駅の近くにあります。眼前には有田川が流れ、裏側は本町商店街になっています。 有田川に面したお店の前の通りは国道480号線で、国道42号線を有田大橋の手前で左に折れる(国道480号線)とすぐのところにあります。

  • 中尾明文堂の正面
    お店の正面です
  • 中尾明文堂の裏側
    お店の裏側は商店街になっています
  • 和歌山県有田市本町商店街
    本町商店街には昔ながらの中小商店が並びます
  • 有田川と有田大橋
    お店の正面側にある国道480号線(西側)前を流れるのは有田川、遠くに見えるのは有田大橋
  • 安諦橋
    国道480号線(東側)遠くに見えるのは安諦橋
  • 和歌山県有田市の花
    歩道に飾られている有田市の花
  • 夕焼けの有田大橋と有田川
    夕焼けの有田大橋と有田川
  • 有田大橋と夕焼け
    同じく夕焼けをアップで

実際に商品をみて実店舗でご購入をご検討のお客様へ
ご予約いただいた場合に限り、実店舗にて4代目店主が直接、印鑑作成やアドバイスの対応をさせて頂きます。

実店舗とネット通販は姉妹店ですが運営者が異なります。実店舗は3代目が作成販売しており、ネット通販は一級技能士の4代目有徳が鑑定、作成となり商品内容が異なってきます。実際に商品を見て、ご購入したいとの声を多数頂きご来店での販売を再開させて頂きます。

ご来店の方は、お電話にてご予約ください。
電話:0737-23-7567
メール:info@kaiun-inkan.jp
実店舗アクセス:〒649-0304 和歌山県有田市箕島441
※ご来店の際は必ずご予約の上ネットを見て来ましたとお伝え下さい。
上野山有徳が対応して彫刻させて頂きます。

※現在、4代目店主は実店舗近隣の工房にて作業を行っており実店舗にはおりません。
必ずご予約をお願い致します。

お店までの詳しいアクセスや駐車スペースについては、こちらのアクセスページにて詳しくご案内しております。

ネット店連絡先

代表者 上野山有徳
所在地 〒649-0304 和歌山県有田市箕島848-1 エル箕島(Ⅰ) 201号
連絡先 TEL:0737-23-7567
FAX:0737-23-7568
E-mail:info@kaishain.jp
営業時間 午前9:00〜午後5:00(土日祝祭日は除く)

実店舗連絡先

代表者 上野山正時
所在地 〒649-0304 和歌山県有田市箕島441-4
連絡先 TEL:0737-82-4443
営業時間 お電話でお問い合わせ下さい。※営業時間の日時は不定期です

和歌山県有田市について

和歌山県有田市は、「有田みかん」の産地として、全国的に高い評価を頂いております。 「全山に黄金吹くかとも見紛うほどの見事さ」と、有吉佐和子の小説「有田川」にあるように、 10月から12月にかけて市内のみかん山はオレンジ色一色に染まります。 また、5月には一面にみかんの花が咲き乱れます。 温州みかん、夏みかん、はっさく、ネーブル、いよかん、清見オレンジなど、時季に応じておいしく食べていただける柑橘がたくさんあります。

和歌山県有田市のみかん
熊野古道の通る街

有田市には、世界遺産の熊野古道が通っています。熊野参詣は平安時代中期に起り、その後中世に盛んになったが、その道が熊野街道です。 有田市においては、下津町より蕪坂を下り、宮原を経て、有田川を渡り、糸我へ着き、糸我峠より湯浅へと通じています。途中には後鳥羽上皇御幸の際昼食をされた御茶屋の芝昼養所、宮原渡し場跡などがあります。

有田市で漁獲される魚の中で最も多く獲れるのは、タチウオです。 そのほとんどは紀伊水道の沖合いで小型底びき網漁船により漁獲され、箕島漁港に水揚げされます。全国の漁獲量は平均1万5千トンですが、このうち有田市で平均1千9百トン(12.7%)の水揚げをしており「日本一の漁獲量」を誇っています(平成14年〜18年のデータから算出)。

和歌山県有田市のタチウオ漁獲量は日本一
有田川の鵜飼

有田川の鵜飼は全国唯一の「徒歩(かち)漁法」で、一人の鵜匠(うしょう)が一羽の鵜を綱で操りながら、数人が一団となり、松明を掲げて川の中に入って鮎を捕ります。 見物客は屋形船の中からそれを眺め、涼を呼ぶ夏の風物詩で、毎年6月から8月まで有田川流域で行われています。 この漁法は、鳥屋城城主・石垣氏が室町時代初期の応永年間(1394〜1427)に、木曽川の鵜匠を呼び、地元の人に教えたのが始まりといわれています。

引用:上記の写真と文章は、有田市ホームページより引用させて頂いております。

  • TEL:0737-23-7567(9時〜18時/平日)
  • FAX:0737-23-7568
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