一級印章彫刻師が会社印鑑を1本1本、仕上げ刀で手仕上げ

会社印鑑の作成・通販【中尾明文堂】

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一級印章彫刻師よる手仕上げの「生きた印相」をみてください

手仕上げ印鑑の「生きた印相」をご覧ください

機械彫りの印鑑と手仕上げの印鑑の比較

上の会社印鑑を見比べてみてください。右側の細いラインの印鑑が中尾明文堂・ネット店の一級印章彫刻士が仕上げ刀で手仕上げした印鑑で、左の太いラインの印鑑が機械彫りしただけの印鑑です。 その違いは一目瞭然かと思います。機械彫りとの違いはお客様の目で見て判断していただくのが一番です。

機械彫りは曲線部分が規則的ですし、ラインの太さが均一で直角です。 同じ機械があれば同じ印鑑が作れてしまう危険性もあります。そして機械彫りは捺印したときに印影が太く洗練されていない印象を受けてしまいます。

手仕上げの会社印鑑の特徴 当店での手仕上げ印鑑は、曲線部分がひとつひとつ不規則で上面と底面の太さが違い台形状になっています。これが手仕上げ印鑑の大きな特徴です。細いラインの美しさ、押したときの印影のラインの流麗さも機械彫りの印鑑とは比べ物にならない品質です。 私どもは、この手仕上げの印相を生きた印相と呼んでいます。 手仕上げで想いを込めて仕上げることによって、生命を持っているかのような有機的な息づかいを感じるためです。

捺印した印相の比較

手仕上げによる生きた印相を生み出す、職人愛用の道具たち

「岩崎重義作 玉鋼の仕上げ刀」
越後鍛冶「岩崎重義」作の玉鋼で作られた仕上げ刀です。

愛用している、越後鍛冶「岩崎重義(いわさきしげよし)」作の玉鋼で作られた仕上げ刀です。岩崎氏は日本刀の材料に使われる玉鋼(たまはがね)の研究を極め、正倉院の刀の鑑定に携わるなど、鍛冶として名実ともに、その名をとどろかせている刀匠です。 刃物に関心のある人ならば知らぬ者はいないという、鍛冶の世界の第一人者である岩崎氏作の仕上げ刀は、恐ろしいほどの切れ味と硬度を持っています。手仕上げの最後の工程は、ほどよい緊張感をいつも持ち続けるようこの仕上げ刀を使います。
仕上げ刀 仕上げ刀
  • 粗彫り刀
    粗彫り刀
  • 仕上げ刀
    手仕上げや補刀の際に使用する刀です
  • 彫刻台(三代目)
    三代目上野山正時の彫刻台です
  • 彫刻台(四代目)
    四代目上野山有徳の彫刻台です
  • 坊主
    彫刻する際に手を固定するために使用します
  • 墨入れ台
    印鑑に朱や墨をつける際に使用します
  • 墨と硯
    印稿を作る際や印に墨をつける際に使用します
  • 朱泥
    印鑑に朱をつけるのに使用します
  • 捺印台
    捺印する際に使用します
  • 拡大鏡
    手仕上げの際に着用します
  • 篆刻字林
    字を選ぶ際に使用します

同じ印相は二度と生まれない

手仕上げによる印相は唯一の物 手書き文字・手仕上げ印鑑は、吉相になるよう調整して手書きでつくった印稿を、一級印章彫刻技能士が手仕上げします。

ですので、同じ会社名や彫刻名の印稿を使ったとしても、全く同じ印相を2つ作ることは困難です。もし紛失・破損してしまったら、もう一度印鑑を登録する必要がありますが、偽造やコピーは難しく、まずその心配はないのでご安心下さい。

開運会社印鑑について

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  • 3つのこだわり
  • 一級印章彫刻師が手仕上げ
  • 手書き文字の印稿
  • 会社名の画数鑑定による吉相
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